ソーリーベイベー

一非常勤講師の覚え書きです。天津飯をこよなく愛しています。毎週月曜日21時更新です。その他のタイミングでも時々更新します。

まだだ、まだ終わらんよ!

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書く本数が如実に減っている。僕のブログを昔から見てくれてる方がもしまだいるのだとしたら、さぞかし
「あぁ、こいつはもうブログやめるんだろうな」
という印象を持たれたことであろう。

事実僕のブログの読者になってくれたはてなブロガーの方の8割ほどはもうブログを更新していない。1ヶ月に20以上更新していたブログが、10そこそこになり、一桁に落ち込み、後はもう風前の灯火。大体1ヶ月、ブログの更新がなければやめたと思っていいのではないだろうか。僕のブログの読者の方を見ているだけでも噂に違わず、大体の人は半年以内にブログをやめてしまうようだ。

そうして、僕も同じような更新頻度の減衰過程をたどっている。
Another one bites the dust.
また一人死ぬ。
そう思われて仕方なかったであろう。

だが違う。それは全く違う。
僕は全然ブログをやめない。やめる気などさらさらない。逆にここにきて気持ちが盛り上がっている。

はてなブログでの経歴こそまだ10ヶ月ほどだが、その前にmixiでは12年ほど日記を書いていた。
すなわち僕はグリーンボーイのフリをしたロートルロートルは死なない。死んだと見せかけて立ち上がってくる。死なないというところにしか価値がない。何をしてでも生き延びることに執着している。ロートルほど生への執着は激しいのだ。

mixiでの更新頻度も、そもそもこの程度だった。1ヶ月に5つ書けばいい方だったのではないか。1ヶ月に10以上も更新してた今春の方が異常だ。ピカピカのはてなブロガー1年生が右も左も分からず、騒がれたくてはしゃいでたのさ。だから今は落ち着いて、mixiで書いてた時とほぼ同じ心境で日記を書けている。

更新頻度が落ちた理由はもう一つ。この秋発売されたswitch版NBA2k19にずっぽしハマりまくってたのだ。
僕には良いときと悪いときとが波打つリズムでやってきて、悪いときは大体何かのゲームにずっぽしハマっている。その時はもう、まるで何ヶ月も何も食べてなかった人間のように、無我夢中でゲームをむしゃぶりつくす。大体100~200時間そのゲームをやったところで我に返って「クソ……なぜオレはあんなムダな時間を……」とスラムダンクのミッチーばりにサボってたことを反省してやり始める。

つまり更新頻度が落ちた時は「あぁこいつまたゲームの沼に潜り込んだな」と思って頂いてまず間違いない。まるでどこかの富樫みたいだが、僕はオンラインゲームには手を出さない。スプラトゥーンを経験して以来、オンラインに手を出したら最後だという意識が常にある。

富樫先生もいつか連載を再開するように、僕もブログを再開する。つまりやめない。しつこいぐらいにやめない。 
何故なら書くことが好きだからだ。それ以外に書く理由など無い。

ただもう少し頻度を上げられたらいいなと思う。せめてドラクエ11のswitch版が出るまでの間だけでも。小4のめいっ子が訳も分からずDS版ドラクエ11をポチポチやってるのをいつもうずうずしながら見ている。いっそDSごと貸してくれないか。

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久々に世界史授業プリント。授業プリントも変わらず作り続けている。あまりしゃべることを書きすぎないように注意しながら。このプリントはナチスの登場の場面だったのでナチスと言えばもちろんジョジョ第二部よりシュトロハイームを、さらに人体実験つながりでアミバ様を、そしてナチス・ドイツ時代にフェルディナントポルシェが作った神機フォルクスワーゲンタイプ1を描いた。なお、この車を誰が開発したかという質問に秒で答えられたのは以前の日記(我が校のアイルトンセナ)で紹介したS君だけだった。