ソーリーベイベー

一非常勤講師の覚え書きです。天津飯をこよなく愛しています。不定期更新です。

髪の毛を切ってもらった

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星野源かもしれない。
前に髪の毛を切ってからどれぐらい経つのだろう。3ヶ月?いや、もっとだろうか。
僕の頭は膨張を続け、いつの間にやら外国の、髪の毛の逆立った子どもの人形みたいな状態になってしまっていた。

しばらくは家に引きこもって誰とも会わないのだから構わんだろうと思っていたが、さすがにうっとうしくなってきたので、嫁さんに切ってもらうことにした。
僕の髪の毛を切ってみたいとは前々から嫁さんに言われていたことだったので、切ってほしいと言われた嫁さんは実に嬉しそうにしていた。

嫁さんは散髪用のハサミは持っているがすきバサミを持っていないというので、Amazonで注文することにした。トロール人形状態になっている僕の頭をカットするのは、すきバサミがないと大変な手間がかかるだろうと思われたからである。
Amazonですきバサミを探してみると出てくるには出てくるが、どの品も発送が5月下旬とか6月上旬とか、皆考えることは同じようですきバサミが品薄になっていた。

しょうがないので薬局を回ってすきバサミをゲットした。

漫画で描いた通りパンツ一丁になって切ってもらう。薬局のすきバサミは決して悪いものではなく、切られていて痛みを感じることもなかった。ほんの幼い頃親父に台所用のハサミで髪の毛を切られ、あまりの痛さに泣き叫んだことがあったが、今回はそんなことはなく、実にスムーズに1時間ほどでカットは終了した。

そうして菅田将暉が爆誕したわけである。

いや実際どんな頭になっても構わないと思っていたところ、ものすごくいい感じの仕上がりだったのでとてもビックリした。こんなだったらもう散髪屋さん行かなくていいじゃん。そう思えるほどである。まあ日が経ってみると、ちゃんとした散髪屋さんとは違いが出てくるんだろうけど。

でもしばらくは「BARBER嫁」にお世話になることとしよう。

自分たちでできることって意外にあるんだなあ。